こんな中古車は避けた方がベスト!中古車の選び方


メーター改ざん車・修復歴有りの車

第一に避けるべきは「事故車」です。いくら綺麗に直されていたとしても、修復歴のある車は一度フレームの歪んだ車ですので、後々不具合が出る可能性が大きいです。同時に、「メーター改ざん」されている車も避けた方が良いです。走行距離がわからない状態の車は、改ざんしたくなる理由、すなわち見せたくないリスクを抱えていることが考えられますので、避けた方が無難でしょう。

これらは、欲しい車がいわゆる年式の古い車や、スポーツタイプの車になると多くなるケースです。長い年数乗られていた車や、シビアコンディションで乗られていた車はどうしても修復歴や改ざんが多いです。自分で直すことができる、修理部品の見極めができる方は購入を検討しても良いかもしれませんが、専門的な知識や対処方法がわからない方は避けた方が良いです。

塩害リスクのある土地で乗られていた車

意外と盲点になりがちな部分ですが、過去のオーナーがどの地域で乗っていたかというのは中古車選びの中でもとても重要なポイントです。なぜなら豪雪地や海沿いなどを走っていた車は、少なからず塩カルや潮風の被害を受けているため、見えない部分が錆びていたりダメージを受けている可能性が高いです。

きちんと対策して乗られていれば被害は少ないかもしれませんが、前オーナーの乗り方やシチュエーションはわからないことが多いため、避けた方が無難でしょう。たとえ少しお値段が張ったとしても、塩害のリスクがない地域で乗られていた車を購入した方が良いでしょう。

中古車は、同じ車種でも使用履歴によって状態が様々です。より良い車を選ぶためには、修理履歴の有無、走行距離を確認すると良いです。